身近な江戸の町 大江戸温泉物語の歩き方

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2003年のオープン以来、大人気の温泉テーマパークが大江戸温泉物語です。天然温泉や砂風呂&岩盤浴のほか、江戸の町並を再現した施設で食事や休憩をしながらたっぷり遊べます。さらに2つの宿泊施設も併設しています。 大江戸温泉物語の段取りはこんな感じです。 まず、靴を下足箱に入れ、『帳場』で入館料を支払い『通行手形』を受け取ります。そしてまず最初のステージ『越後屋』、ここで浴衣と帯を受け取り『更衣室』へ移動します。浴衣に着替え、通行手形と手持ちの品のみを持ち『広小路へ。ちなみにタオルは大浴場脱衣処で借りられます。 「大江戸」の町は、浴衣を着用するのが決まりです。浴衣は全部で19種類と豊富にそろっているので、好きな柄が選べます。好きな柄の浴衣で江戸の町民になりきりましょう! お江戸は飲食店やお休み処がたっぷり!長時間、中に居ても飽きません。 館内では、通行手形が現金代わりです、よってお財布はいりません。日没後の足湯はライトアップされムード抜群です。パレットタウン大観覧車も見ることができます。 『お休み処』のフルリクライニングシートを利用した仮眠に加え、さらに男性向けの簡易宿泊施設『黒船キャビン』と、カップルやファミリー向けの『伊勢屋』が新たに加わり、大江戸温泉物語は宿泊スタイルの利用もOKです。

見所満載! 大江戸温泉物語の見せ場

まずは江戸情緒たっぷりの町が再現された広小路。男女一緒に散策できるので、記念写真はここか足湯で撮るのがベスト。町には、そば屋、寿司屋、甘味処、みやげ物屋が軒を連ね、さらに火見櫓のある広場には縁日市や大道芸も登場します。 大江戸温泉物語は何といってもお風呂です!地下1,400mから湧き出る天然温泉を活かした内場と露天風呂。広くてキレイで快適なお風呂で見も心もリフレッシュできます。 内湯の中央部の屋根の下にあるのが、こんこんと湧き出る天然温泉「大江戸温泉」の浴槽です。お湯は茶褐色の弱アルカリ泉です。 さらには露天風呂「百景の湯」。これは「あつ湯」と、ゆったり浸かれる「ぬる湯」に分かれています。人気があるのが「寝湯」、ゆっくりとリラックスできます。 大江戸温泉物語の足湯も評判です。大江戸温泉物語の足湯は東海道五十三次をテーマにしています。日本橋を出発し、小田原で一休み。箱根の木立を通り、大井川、琵琶湖で遊んで、旅の締めくくりには、京の都で炭酸泉を。風景を楽しみながらお湯の中を歩き、足ツボを刺激する健康風呂となっています。日没後の足湯はライトアップされムード抜群なので、ぜひ使ってみてください。 大江戸温泉物語の入館料金は基本は大人(中学生以上):2,900円 子供(4才〜小学生):1,600円 です。これ以外にナイター料金や深夜料金があります。イベントやキャンペーンを頻繁にやっていますのでHPなどでチェックしてみてくださいね。

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